かけらを集める(仮)。

日記/旅行記+メモ帳+備忘録、みたいなものです。

原尻の滝 竹田市・豊後大野市(3)

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  • 岡城跡見学終了後、まだ時間に余裕があるので、次は自転車で原尻の滝に向かうことにした。昨夜遅く、そういえば岡城跡から原尻の滝って、わりと近いんだったなと思い出し、時間があったら行ってみようかと道を調べておいた。岡城跡からは、国道502号に出て、あとは道なりに走る。アップダウンがだらだらと続き、ちょっと骨が折れた(行きは下りが多めだったので、帰りの上りにいささか怖じ気づくなど笑)。原尻の滝入口交差点までは行かず、一つ手前の緒方町上自在で右折し、道の駅 原尻の滝が見えたので、あとは適当にふらふらと。岡城跡を出てから、30分ほどで着いた。

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道の駅の少し手前にあった2連水車。


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原尻の滝。写真4枚目、滝壺近くまで行くことができる。また、滝の川下にかかる吊り橋ももちろん渡れるのだが、ちょっとオレ的には無理あった…苦笑


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原尻の滝近くに野外彫刻が設置されていた。宮地豊《大気の中に》(1995)。第2回大分アジア彫刻展1995・優秀賞。大分アジア彫刻展の受賞作の一部は、豊後大野市を中心に野外に設置されているようだ。大分アジア彫刻展については、朝倉文夫記念館のエントリーで改めて触れる。

  • 帰りも同じ道を引き返す。1時間ぐらいかかるかなと思ったが、30分で竹田市街まで戻ってきた。ちょっと頑張りすぎたか。寒いのに、大汗かいた笑 いささか疲れたので、自転車を返して、その足でホテルに向かう。
  • 本日宿泊するのは、廣瀬神社のすぐ近くのビジネスホテルつちや。駅前から徒歩10分。途中のスーパーで食料などを仕入れ、ホテルにチェックイン。部屋は3Fで、とりあえず設備などには問題なし。Wi-Fiもちゃんと入るし、トイレもシャワートイレだったし、部屋も広かった。食事なしで、1泊、5500円だった。早々に風呂入って、早々に寝入る。

つづく
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