かけらを集める(仮)。

日記/旅行記+メモ帳+備忘録、みたいなものです。

彫刻放浪:市川編(8) 大町公園周辺

  • 大町公園バラ園 日本一運賃の高い(?)北総鉄道で、北国分駅から大町駅に移動。大町駅から歩いて、大町公園へ。細長い公園の北側から南側に向かって歩く。湿地に広がる公園で、木道ならぬ石の道が続いている。途中にアスレチックコース(ありのみコース)やら、鑑賞植物園やらがあるが、今回の目的地は南側にあるバラ園。例によってバラの花はほとんど咲いていないが、ここに少女像が3基据えられていた。

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バラ園の少女その1(小鳥)。詳細は不明だが、像の足下に「'89 H.TOSAKA」 とあった。登坂秀雄か?


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バラ園の少女その2(りす)。作者など、詳細は不明。



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バラ園の少女その3、《ばらを抱く少女》(1989)。像の足下に年記、およびに「真澄」とあった。登坂真澄か?


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中野滋《ポニーといるリトル・ジョー》(1991)。リトル・ジョーは背に5弦の楽器を背負っていた。注意書きを像自体にくくりつけているのはちょっと残念。設置場所は動植物園の中。


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で、本物のポニーもいた。


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渋谷三朗《飛翔》

彫刻放浪:市川編(7) じゅんさい池→北国分駅

  • 今日は、ずっとほったらかしにしていた市川編の続き。最寄りJR駅からJR市川駅に出て、ここからバスでじゅんさい池まで。当初、今回の最初の目的地は歴史博物館だったので、終点の国分操車場か一つ手前の中国分で降りて、歩くつもりだったが(歴史博物館最寄りまで行く北国分駅行きのバスの本数が少なく時間が合わなかった)、この路線、じゅんさい池に停まることを知り、少し歩く距離が長くなるが、再訪しようかなと。市川駅から10分ほどで到着。

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じゅんさい池の南端から


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じゅんさい池緑地の名標・案内板の少年。作者など、詳細は不明。再訪。


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土田副正《風を感じて》(1986.3設置)。再訪。

  • 市川市歴史博物館 じゅんさい池のほとりを西北に歩いて、池の終わるあたりで北東に曲がり、しばらく住宅街を歩く。東京外環自動車道を横断し、堀之内貝塚を抜け、歴史博物館まで。だいたい20分といったところか。ルートはgmによったのだが、途中、堀之内貝塚あたり、山の中といったおもむきの道になり、大丈夫かいな、と思ったが、まあ、大丈夫だった笑 それにしても暑い。すでに汗でどろどろ。

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大須賀力《時の流れ》(1988)。昭和62年度 市川市野外彫刻設置事業。歴史博物館の隣の芝生広場の真ん中に設置されている。

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久保田俶通《縄文之賦》(1999.4設置)。堀之内土地区画整理組合による区画整理記念碑。

彫刻放浪:谷津駅→新習志野駅周辺 習志野市の野外彫刻⑥

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  • 谷津バラ園再訪 実籾駅から京成津田沼に出て、ここで乗り替えて、谷津駅まで移動。実籾も谷津も各停しか止まらないので、乗り替えやらで、意外に時間がかかる。さて、先日来たばかりなのだが、谷津バラ園再訪である。駅からは500mほどで、たいした距離ではない。再訪したのは、実は見落とした作品が1基あり、それを観るため。特別料金の100円で今日も入場。前回同様、バラの咲いていないバラ園の客はオレ一人。まあ、のんびり観て回ろう。見落としていた鈴木徹(後に鈴木武右衛門)作品を観た後、その他の像も一通り観て回った。ところで、谷津遊園は1982年12月に閉園し、その後、習志野市がバラ園を引き継いだとのことだが、1985年作の橋本堅太郎《華》があるので、必ずしも谷津遊園以来の彫刻ばかりではないようだ。鈴木徹作品以外は、白セメント(もしくは、白セメント風の粧い)の像で、台座が薄いピンク、基部はグレー、本体は白に彩色されている。ちなみに中川為延のセメント像は各地に多く残っている。

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鈴木徹《春風》。タイトル板はあるものの、薄れていて読みづらかった。80年代前半の作かな?(ちなみに武右衛門に改名したのは1994年のこと) 見落としの言い訳をしておくと、バラ園入り口横の案内板に他の4作(5基)が写真入りで載っているのに、本作は載っていなかったんだよね…


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山本稚彦《フローラの像》(1957)。前回来た時は、脚立が邪魔だったけど、今回はさすがに片付けてあった。再掲。


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中川為延《花の姉妹》(1957)。まあ、他の美人たちも載せておこうかと。再掲。


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橋本堅太郎《華》(1985)。再掲。


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斉藤高徳《白いコスチューム》。再掲。

  • 習志野市袖ヶ浦運動公園再訪 谷津バラ園から京葉道路の北側の緑道を延々と歩いて、袖ヶ浦運動公園を再訪。かなりバテてきた。運動公園では体育館の中で工事をしており、ひょっとして舟越保武作品が観られないのでは…と焦ったが杞憂だった。ちゃんと観られました。

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習志野市袖ヶ浦体育館前の、舟越保武《歌暁風》。

  • 習志野市新習志野公民館・図書館・西武連絡所再訪 続いて、海側へ向かう道を歩き、新習志野公民館などが入っている複合施設の前にちんまりと設置されている石橋亘作品を再訪。

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石橋亘《暢》。秋津地区連絡協議会の寄贈。

  • 最後に、茜浜運動公園の子ども像を観に行く。力尽きそう…

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《なかよし》というタイトルらしい。作者などは不詳。1994年7月、「ハミングロード」(習志野市東部から市街地を縦貫して茜浜まで続く約12kmの緑道)の終点に設置。

彫刻放浪:実籾駅周辺 習志野市の野外彫刻⑤

  • 習志野市総合教育センター 今日も習志野市内の野外彫刻を探りに行く。最寄り京成駅から京成津田沼を経由して、実籾駅へ移動。ここからは歩く。タイトル欄では実籾駅周辺としたが、それほど周辺というわけでもなく、けっこう歩く。最初の目的地は、習志野市総合教育センター。

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竹道久《碧の風景》。総合教育センター入口、東習志野小学校の北西角の歩道に設置。


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中野滋《はと笛》。1980年頃の作品なので、わりと早い時期の作品。その後と作風がちょっと異なる。昭和55年度学区緑化推進事業。総合教育センター前庭に設置。


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  • 実籾本郷公園

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彫刻放浪:千葉公園周辺 千葉市の野外彫刻

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千葉公園東門の母子像。作者、タイトルなど、詳細は不詳だが、原型は木彫らしく、長谷川昴の作かと。像は、花壇の中にあり、しかも、台座がよく見えなかったので、タイトル板の有無は不明。千葉商工会議所が何周年(35周年?)かで寄贈・設置した模様。


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オオガハスの妖精で、ちはなちゃん、というそうだ。


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千葉公園南門を少し入ったところにある母子像。長谷川昴の作。1980年10月建立。これも千葉商工会議所が創立40周年を記念して寄贈。

  • ギャラリー睦 千葉市中央図書館・生涯学修センターの裏手にあるギャラリー。新型コロナの影響で、ギャラリー自体はお休みだったが、ギャラリー前に彫刻が2作あったので、これを観覧。

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ギャラリーの看板が付けてあったが、これも作品っぽい。


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青木三四郎の石彫のこども像


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これも青木三四郎の石彫で、梟の親子像

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この施設のシンボルモニュメント、堀田大貴《新学の木》(2001.3設置)。財団法人日本宝くじ協会の寄贈。

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シベリア強制抑留死没者千葉県慰霊碑《大地》(1996.3建立)。作者は不詳。財団法人全国強制抑留者協会千葉県支部連合会による。慰霊塔前の広場の一角に設置。追記(2020.9.18):作者は吉野毅。ここを参照。

  • この後、20分ほどふらふらと京成の西登戸駅まで歩き、最寄りまで京成電車に乗って移動。電車に乗っていると、ざあざあと雨が降り出す。駅に着いても、雨の勢いが収まるまで、しばらく駅で待っていた。20分ほど待って、まだ雨は降っていたけど、傘をさして、家に向かう。途中で、雨が止み、ギラギラとした日射しに変わった。アスファルトの路面からはゆらゆらと湯気が立ち上り、蒸し暑い。ふらふらと、なんとか帰宅。

亥鼻公園、羽衣公園など 千葉市の野外彫刻

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関正司による平和都市宣言記念像《未来を支える人々》(1995.7.7設置)。再掲。千葉市中央区千葉中央駅東口に設置。再掲。信号待ちの間に撮影した。

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千葉市立郷土博物館(千葉城)前の、千葉常胤像《飛躍 大空に鏑矢を放つ》(2001)。田畑功の制作。再掲。


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千葉開府850年記念碑(1977.6.1建立)。中央の人物は千葉常胤かな?肖像レリーフの制作は安西順一。


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佐藤忠良《冬の子供》。「教育塔」の一部として設置。像の台座になっている部分の横に碑文などが書かれているようだ。「冬の子供」の表記は台座の記述による(「冬のこども」ではなかった)。今回の亥鼻公園訪問は、見落としていたこれが目当ての一つ。爆撃痕が少し残念。亥鼻公園周辺の野外彫刻はメンテがいまいちで寂しい。


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荻原守衛《女》。これは「千葉大教育学部記念碑」の一部。再掲。


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佐藤忠良《女・夏》。千葉県文化会館の北側の芝地に設置。再掲。


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浅見喜舟先生筆跡碑《飛躍》(1963.11建立)。肖像レリーフの制作は藤野舜正(後の藤野天光)。


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柳原義達《道標》。再掲。


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藤野天光《天啓》(1973.5.26設置)。千葉県都市公社の寄贈。千葉県文化会館のロビーに設置。あまりうまく撮れませんでしたが… この像も今回のお目当ての一つ。《天啓》は大阪の心斎橋にもあった(→ここ)。

  • 羽衣公園 続いて、千葉県庁に隣接する羽衣公園を再訪。千葉県庁舎のロビーなどにも、梅原正夫作品などがあるようだが、今回はパス。像を観ていたら、にわか雨が降り出した。

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《初代民選千葉県知事」従四位勲三等 川口為之助先生之像》(1962.8.30設置)。像の制作は大須賀力。再掲。


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藤野天光《新泉》(1971)。藤野天光の作品は千葉の他には出身地の群馬県館林市に多く設置されているが(没後、館林市に作品が寄贈された。また、図録も作成された)、この《新泉》も設置されているようだ。

  • 千葉モノレールで、県庁前駅から千葉駅を経由して千葉公園駅まで移動。220円。千葉モノレールに乗ったのは、ひょっとしてこれが初めてか!

JR津田沼駅周辺、他 習志野市の野外彫刻④

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梅原正夫《元気な なかま》(1989.11設置)。津田沼駅北口周辺の土地区画整理事業完成記念碑。周囲がベンチになっていて、前回、来た時は写真が撮れなかった。今回は、とにかく暑くて、さすがに誰も座っていなかった。


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舟越桂《空を見上げる青年》。台座に「習志野ライオンズクラブ」とあったので、その寄贈だろう。タイトル板は見当たらなかった。

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舟越桂《踊り手》。昭和55年度学区緑化推進事業。


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青木三四郎《番鳥(つがいどり)》。タイトル板は見当たらなかった。

  • JR津田沼駅周辺には、以上の他に、南口の習志野文化ホールに、舟越保武《鳩をもつ少年》(ホールホワイエ。公演時以外には立ち入れない。ただし、外から見えるので、写真は撮らなかったが、一応観てきた)と、同じく舟越保武習志野の子らへ》(ホールホワイエ。こちらは未見)というレリーフ作品がある。

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西條誠《モジリアーノ》。学区緑化推進事業・昭和54年11月。