かけらを集める(仮)。

日記/旅行記+メモ帳+備忘録、みたいなものです。

彫刻放浪:通町公園 再訪 千葉市中央区

  • 通町公園 千葉市美術館に行くついで、ということで、通町公園に立ち寄り、野外彫刻を再訪してきた(一部は初めて)。

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《千葉常胤像》。制作チームは、彫刻:安西順一、施工:山谷石材店。千葉常胤(1118-1201)は鎌倉幕府成立に貢献した千葉氏中高の祖。


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杭谷一東《SORGENTE》。再掲。


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千葉神社尊星殿の狛犬(1999.8奉納)。制作は青木三四郎。開創千年奉祝記念。個人2名による奉納。


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大須賀力《愛・平和》(1959)。1959年4月15日、参議院議員加納金助氏の遺志により加納家よりオリジナルのセメント像が寄贈されたが、老朽化にともない、1986年12月、ブロンズ像に改修して再設置(台座の説明板)。再掲。


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通町公園のベンチ

  • うるおいの道 千葉市美術館の東側を走る国道126号線のさらに1本東の道筋を「うるおいの道」と呼んでおり、そこに1基、彫刻があるのを知り、併せて観てきた。

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ひまわりと子ども像。作者、タイトルなどは不詳。植え込みのため、台座回りが探れなかった。

彫刻放浪:蕨市(2)

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齋藤馨《ふれあい》(1996.3設置)。少女と猫の前にザクロが置いてあった。 検索:斎藤馨

  • 蕨市南町桜並木遊歩道

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細野稔人《花を持つ少女》(1989.4.5建立)。こちらにもザクロが置いてあった。南小学校の南東側の遊歩道内に設置。


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幼い男女の子ども像。作者などは不詳。台座には次の詩が彫られていた。少女像のもう一つ東側のブロックの西側に設置。

 わかめ
 わかば
 わかみどり
   すくすく
    のびろ
 一九六七・八月
   金子吉衛

金子吉衛(かねこ きちえ、1904-1990)は、蕨市の第四代市長(1967-1975)とのこと。

  • 三和公園

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この公園にも二人はいたのであった。こちらは名標を兼ねたものだが、置かれている場所から、以前の古いものが残されているのかも。


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岩田健《二人と猫》(1983/1989.5設置)


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イチョウがいい感じで色づいていた。

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籔内佐斗司《走る童子》。走る童子、あるいは類似した作品をいくつか観ているけど、縦に半分ちょん切れている(先頭のやつね)のは初めて観た気がする。ちょっと不気味。だいたい壁とかに消えているのだが。

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《平和之母子像》(1988.4.3設置)。制作は岩田健。蕨市平和都市宣言(1985年9月)のシンボルモニュメント。

  • 塚越公園

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井上麦《地表より—paradise》。だいぶ痛みが激しかった。公園の南西角に設置。


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塚越公園のベンチ

  • 川口市前川図書館 蕨市ではないけど、最後に川口市前川図書館前に設置してある宇多花織作品を観覧。

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宇多花織《未来》(1991設置)。像のタイトル板にはタイトルしか記載されていなかったが、作者などは、下記のサイトを参照した。
>色彩美術館 第64回宇多花織展 宇多花織プロフィール

  • 塚越公園から前川図書館まで延々を歩いたのだけど、さすがに、つ、疲れた。なので、蕨駅までイオンモール川口前川からバスに乗る。ぼちぼち暮れてきたので、今日のところはこれで終わり、ということにして、蕨から南浦和に出て、武蔵野線京葉線を乗り継いで、帰宅したのであった。

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彫刻放浪:蕨市(1)

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  • しばらく前に、下記のサイトで、蕨市内の野外彫刻を知り、観て回る計画を立てていたのだが、いろいろあって、のびのびにしていた。新型コロナウィルス第3波の様子をうかがうに、このままだと、訪ねる機会を失する可能性も大なので、この際、とりあえず計画を決行することにした。というわけで、最寄り駅から京葉線武蔵野線京浜東北線を乗り継いで、蕨駅まで移動。高値ルートだが、時間を節約しようと思った次第。ところが、途中、武蔵野線で、1本先に走る電車が安全点検を行ったため、20分強到着が予定より遅れた。まあ、仕方がない。それでも最安値ルートを利用するよりは多少早く着いた(と思いたい)。

>参考:わらびネットワークステーション 蕨のトリビア 彫刻のまち蕨〜市内23の彫刻たち〜

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「蕨驛開設記念碑」(1942.7.25設置)。なお、蕨駅の開業は明治26年(1983)で、当時、開設の記念碑が建立されたようだが、関東大震災で失われた。この碑はその再建。


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長谷秀雄《若き日》(1982設置)。蕨青年会議所が創立10周年を記念して寄贈。原型が木彫なのだろうか、体の表面を鑿痕らしきもので覆われていて、ちょっとこわい。

  • 桜橋通り南端(埼玉県蕨市中央3丁目21)の小緑地

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氏家慶二《COSMIC NAVE(宇宙のへそ)》(1991)

  • わらび公園

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鈴木昌道《和》。タイトル板が見当たらなかった。

  • 蕨市民体育館/北町コミュニティセンターと北町公園

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橋本正司《飛翔》(1980.10)。施行は(株)大井工場。体育館前に設置。


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北町公園のベンチ


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田中昭《春の序曲》(1995.3設置)。北町公園の南西角に設置。

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平和のモニュメント《平和を愛して》(1995.8.15設置)。制作は田中毅


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春日公園のジャングルジム

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陸 家駿《おはよう》(1996.1/1996.3設置)。企画製作:株式会社ローザ環境造形事業部。

  • 北町コミュニティ通り 北町コミュニティ通りのうち、蕨市立病院の少し西から少し東にかけて、4基の彫刻が設置されている。以下、西側から順に掲載。

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田中毅《愛しご》(1992.3)


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下川昭宣《ウサギ》(1992)


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下川昭宣《楽園》(1992)


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田中毅《風の子》(1992.3)

  • 蕨城趾公園と蕨市民会館

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「成年式発祥の地」碑(1979.1.15設置)。製作チームは、彫刻:入江勇、施行:石勘石材店。 蕨城趾公園に設置。


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「慰霊」碑の青年像(1968.12.8建立)。蕨郷友会による太平洋戦争戦死者の慰霊碑。男性像の作者などは不詳。蕨城趾公園に設置。


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松井エイコ《町の客間》。蕨市民会館前に、市制30周年記念事業の一環として、1989年4月1日に設置されたとのこと。なお、タイトル板は見当たらなかった。

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加藤豊《時のやすらぎ》。モザイク制作:森山義彦。

  • 中央5丁目ポケットパーク 旧中山道に面してある小緑地。

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井上麦《地表より—dreaming》

  • 要害通り南側入口(中央6丁目ポケットパーク)

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広場に青いクジラが浮かんでいた。クータンひろばに設置。歩いている途中、中央小学校の北東側で見つけた。


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一色邦彦《炎翔》(1994.3設置)


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彫刻放浪:熊野前→小台→あらかわ遊園(2) 荒川区編(3)

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  • あらかわ遊園周辺 あらかわ遊園の遊園地部分が現在リニューアル工事中で、遊園地に設置されているいくつかの彫刻は見ることができなかった。2022年の春オープン予定とのこと。なので、今回は、運動場と子どもプール周辺を探った。ただし、こどもプールの北側(駐輪場)も工事関連で見ることができなかった(ここには関正司《ウエザー・ガール》があるはず。svでは確認)。

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あらかわ遊園の遊園地はただいまリニューアル工事中。


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本田貴侶《聖なるもののリピドー空へ》。昭和61年(1986)度設置。交番横に設置。


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大隅秀雄《風の軌跡 III》。昭和61年(1986)度設置。タイトル板は見当たらなかった。運動場横に設置。


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平井一雄《母と子供たち》。昭和61年(1986)度設置。タイトル板は見当たらなかった。運動場横に設置。


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津野充聡《夢色の風》(1995)。平成7年(1995)度設置。スポーツハウス前に設置。


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あらかわ遊園子どもプールの塔。


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山本信《三級天使の日曜日》(1985)。昭和61年(1986)度設置。子どもプール横に設置。


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加藤可奈衛《Kissing Fish》。平成2年(1990)度設置。子どもプール北東側に設置。


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彫刻放浪:熊野前→小台→あらかわ遊園(1) 荒川区編(3)※一部、足立区

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  • 今日は荒川区編の第3回め。小台・あらかわ遊園周辺を回ることにした。例によって、最寄り京成駅から高砂乗り替えで町屋で下車。ここからは都電荒川線を利用してもいいのだが、天気もいいことだし、今日は歩いてみることにした。15分ほどで、最初の目的地の尾久5丁目児童遊園に到着。

>参考:荒川区(公式)区内の彫刻作品について

  • 尾久5丁目児童遊園/荒川区男女平等推進センター前

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渡邉敏泰《どうぞ!》(1995)。平成9年(1997)度設置。


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「杉野中尉殉難遺蹟」碑(1918[大正7]建立)。児童遊園から少し南にあった。gmで見ると、小さなお社と小さな複葉機の模型の碑も設置されていたようだが、行ってみたら、なくなっていた。説明板によると、1917年(大正6)3月25日、陸軍工兵中尉杉野治義が、陸軍野外飛行で下志津か所沢へ戻る途中、突風のために、高度500mから尾久村の水田に墜落して、殉職したとのこと。

  • 西尾久2丁目バス停付近

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立川義明《アップルエンジェル》(1997.3設置)

  • 尾久八幡公園

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「八幡堀モニュメント」。平成元年(1989)度設置。

  • 小台橋

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掛井五郎《空を見る少女》(1981)。昭和60年(1985)度設置。小台橋の南詰西側(荒川区)。


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小台橋


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安田明長《To point Ω》(1992)。第3回足立区野外彫刻コンクール入賞作品(テーマ:調和)。小台橋の北詰西側に設置(足立区)。隅田川を渡った小台橋の北詰は足立区である。本作と次の錦織作品は荒川区から逸れて、足立区編!

  • 足立区江南センター

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錦織弘《(未来への)誓い》。1990年度第2回足立区野外彫刻コンクール入賞作品(テーマ:ふれあい)。もともと宮城コミュニティ図書館にあったようだが、新設された江南センター(中に江南コミュニティー図書館あり)に移設されたようだ。


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彫刻放浪:日暮里周辺(2) 荒川区編(2)

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  • 日暮里公園

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重岡建治《夕やけの詩》(1987/1987.3設置)。


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宮澤光造《まほろばの像》。平成10年(1998)度設置。タイトル板は見当たらなかった。

  • せせらぎの小径

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浦山一雄《BLACK uniform》。平成3年(1991)度設置。第22回日展出品作。

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《飛翔》(1993設置)。制作は平野千里。東京荒川区ライオンズクラブが創立30周年を記念して寄贈。


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西日暮里駅の東側の通り(ルートにっぽり)の雑居ビルで見かけた鉄の彫刻。作者などは不詳。う〜む、かっこいい! 近寄れなかったのがちょっと心残り。

  • 西日暮里公園

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立川義明《環》。平成4年(1992)度設置。


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西日暮里公園の謎の建物。アートフェスみたいなものの開催に合わせて、建てられたのが、居残りしているのだろうか?


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「正直親切」碑(1985.11.9設置)。「フクロウ」の制作は飯田雅光。荒川区立第一日暮里小学校創立100年記念碑。西日暮里公園から諏訪台通りを少し南に下った第一日暮里小学校さくら門前に設置。解説板によると、碑の「正直親切」の文字は、高村光太郎(第一日暮里小学校の卒業生)の直筆で、もともとは昭和26年(1951)岩手県山口小学校のために書かれたものとのこと。

  • この後、諏訪台通りを日暮里駅方面に歩く。途中、太平洋美術研究所があったり、高橋宝飾前には浦山一雄《バックレス》像があったり(写真はなし)と、ちょっと見学。最後に岡倉天心記念公園に立ち寄ったが(ここは台東区)、記念堂は開いていなかったので、平櫛田中の天心像は外から眺めたのみ。
  • 日暮里駅まで歩き、ここから京成に乗って、帰宅。


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