かけらを集める(仮)。

日記/旅行記+メモ帳+備忘録、みたいなものです。

堺(2) 西宮→大阪→堺[第2日]

承前

  • さかい利晶の杜→ザビエル公園→宿院周辺→フェニーチェ堺→堺市役所 まず、さかい利晶の杜に行ってみた。堺市による観光施設で、堺にかかわりのある千利休与謝野晶子の2人の「文化人」、及びに堺の「文化」の(観光客向け)紹介を核にした施設。1Fに千利休、2Fに与謝野晶子の展示室があり、映像などを多用した「今風」の展示だった。300円。茶の湯体験施設での茶の湯体験、というか、呈茶が売りだったみたいだが、先を急ぎ、パスした。他に、資料室なども(こちらは無料)。ひとわたり見学してから、大道筋を北に走り、戎公園(ザビエル公園)まで。ここで、野外彫刻を探る。遊具も多く設置されており、土曜日の午前中故か、親子連れが多い。また、彫刻以外にも、碑の類が多く設置されていた。例えば、安西冬衛の詩碑(「てふてふが一匹韃靼海峡を渡って行った」)など。

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戎公園(ザビエル公園)の、ジョルジ・ヴィエイラ《東と西の接点》(1969)。ポルトガルと日本の出会いをテーマにした作品。70年の万博の際、ポルトガル館に設置されてもので、その後、堺市に寄贈され、この地に設置された。


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大阪信用金庫宿院支店前の、福岡道雄《無題》(2007設置)。せんよう、堺経営懇話会、阪南経営懇話会の寄贈。


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清恵会病院前の、流政之《“EEYANKA”》(1996設置)


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フェリーチェ堺前の、晶子をうたう会による記念碑。1987年5月20日、第5回晶子リサイタル記念のために建立。像の制作は白石正義。石匠は藤田国春。堺市民会館前に設置されていたもの。会館が建て替えられて後に、後継のフェリーチェ堺の近くに再設置されたようだ。


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堺市役所・高層棟・1Fロビーの、松本薫《Cycle 90°-1》(1992)。大阪トリエンナーレ'92・堺市賞受賞作品。


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堺市役所・本館・1Fロビーの、建畠覚造《三つの波形》(1991)。三和銀行の寄贈。


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展望台から仁徳天皇陵を望む。写真中央の緑のこんもりしたところがそれ。その右側が、次に行く大仙公園で、さらにその右が履中天皇陵。

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堺市博物館・B1F・中庭の、内田晴之《Two Oblong Blosks(2つの矩形ブロック)》(1995)。大阪トリエンナーレ'95・堺市賞受賞作品。


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大仙公園堺市博物館裏手の芝地の中の、小林陸一郎《雷様の忘れ物》(1983)。第1回全国都市緑化フェア出品作品。

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JR阪和線・津久野駅前の、辻弘(ひろむ)《巣》(1966.11設置)。日本軽金属株式会社の寄贈。


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堺市総合医療センター前の、安藤泉《どろんこ坊や》(1996)。この象像は、宿院町西にあった堺市立堺病院が、1996年、南安井町に新築移転した際に設置されたが(当時は、噴水施設ありで、親象の鼻先から水が出て、子像にかかるようになっていた)、さらに2015年現在地の津久野に移転した際に(この時、堺市総合医療センターと改称)、同じく移設された。ちなみに移転前の堺市立堺病院の建物は、現在、清恵会病院になっている。あと、全然気づかなかったが、子像の鼻先は動かせるらしい。


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堺市西区役所前の、清水九兵衛《祭冠》(1996)

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学術情報センター前の、ケネス・スネルソン《EQタワー》(1993)


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学術情報センター・エントランスロビーの、児玉康兵《晴耕雨読》(1993)


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白鷺門通りの、増田正和《process》(1986)。中百舌鳥キャンパスのメインモニュメントみたいな感じなのかな。

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新金岡駅・2番出口付近の、大井秀規《Graviation XXV》(1992)


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堺市北区役所前の立体…作品? タイトル板が見当たらず、作者など(あの人の作品っぽいのだけど…)不詳。

  • 南海本線・七道駅前 予定では新金岡駅周辺を探った後、JR百舌鳥駅近くのサイクルポートに自転車を返却し、JRで関空に向かうつもりだったのだが、だいぶ時間に余裕があるので、もう少し自転車を走らせることにした。大阪中央環状線府道2号線)→国道310号線と自転車を走らせ、大道筋を北に折れ、綾野町近くで再び西に曲がり、あとは南海本線沿いに七道町駅まで。最後に七道駅前の川口慧海像を観覧する。

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七道駅前の、《河口慧海顕彰立像》(1983)。制作は田村務。堺ライオンズクラブの寄贈。かっけ〜。

  • 七道駅からは線路沿いを走り、堺駅まで。朝方写真は撮ったものの、逆光で真っ黒になった駅周辺のいくつかの像を取り直してから、堺駅のサイクルポートに自転車を返却。そのまま、堺駅から関空に向かう。820円。
  • 関空T1のロでおやつと飲み物買ってうろうろしていたら、同じT1の某書店で刊行間もない「キングダム54」が山積みになっていた。Kindle版は5月17日発売なんだよな(紙版と同時発売にしろよ!)。マンガはKindleで、のオレも危うく買ってしまうところだった… おやつを食らって、保安検査場を通過。出発は21ゲートなのですぐ近く。静かなところを探して、持参の文庫本を読みつつ、搭乗開始を待つ。
  • さて、帰りの飛行機は、Jetstar GK210便、関空20:05→21:25成田の予定。例によって、到着機材の遅れで、搭乗開始が20:05頃という…出発がだいぶ遅れ、成田着陸も21:45頃。バス移動で、到着ロビーに出たのは22:00過ぎだった。成田からは、22:25発の終バスで、23:30過ぎには無事に帰宅できたのであった。ち、ちかれた。

おわり/最初に戻る

堺(1) 西宮→大阪→堺[第2日]

承前
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  • 見事に寝坊した。8:30前に起床。慌てて、身仕度をして、1Fの朝食会場へ。朝からもりもりご飯を食べて、部屋に戻り、今日の予定をさらってから、出発進行。ということで、まず堺駅の周辺、東口の野外彫刻他を観覧。その後、堺駅東口・地下駐輪場へ行って、さかいコミュニティサイクルで自転車をレンタルする。書類を記入して(身分証明証が必要)、利用カードを受け取り(利用料はサイクルポートにある機械でカードに入金する)、自転車を選び、ポートから借り出す仕組み。レンタル料は1日300円。自転車は別のポートに返却してもかまわない。自転車はママチャリ24インチと26インチがあり、3段変則、かごつきだった(他に1日400円で電動自転車もあるようだが、オレが行った時点ではもうなかった)。乗り心地は悪くなかった。

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堺・稲妻号

  • 堺市の野外彫刻は、下記に挙げた「堺・アートクルーズ」のサイトを中心に、その他、検索やgm/svで知ったものを中心に回ることにした。おおまかにルートを記すと、堺駅周辺→大浜公園→戎公園/宿院駅周辺→堺東駅/市役所周辺→大仙公園→津久野/鳳駅周辺→大阪府立大学中百舌鳥キャンパス→新金岡駅周辺→七道駅、という感じ。9:30頃スタートで、17:00頃、戻ってきた。天気は快晴で、午後になると、いささか日射しが強く、暑くなったが、まあ、絶好の彫刻放浪日和だったと言っておこう。ただ、迷わないようにと、幹線沿いのルートを選んだこともあり、土曜日で交通量がいくぶん少なかったとはいえ、あんまり楽しい自転車彷徨ではなかったかも。まあ、仕方がないか。

>参考:堺・アートクルーズ

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堺駅東口の南側を流れる運河にかかる勇橋の装飾。火の鳥


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堺駅東口の、セバスティアン《フェニックスアーチ》(1994)


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堺駅東口の、石野耕一《風の石−気》(1994.5)


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堺駅西口の、《与謝野晶子像》(1998.5.29建立)。像の制作は玉野勢三。堺陵東ライオンズクラブの寄贈。台座には与謝野晶子作の短歌「ふるさとの潮の遠音のわが胸にひびくをおぼゆ初夏の雲」が彫られている。


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堺駅西口の、岡村哲伸《飛翔》(1993)


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堺駅南口バスターミナルの、「南蛮船」(1986.3.31設置)。堺市が、堺駅南口駅前交通広場モニュメント設置事業として設置。原型制作は岡村哲伸が担当し、白石正義が監修した。


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南海電車の鉄橋のすぐ下にかかる橋(南蛮橋)を通りかかったら、南蛮人がいた。望郷の念から海を見つめている、のではないな、上流の方を向いている。未確認だが、タイトルは《南蛮人》で、1987年の設置らしい。作者など不詳。なんでも、南海が高架化した際に駅舎が移築され、そのために南蛮橋が架けられ、南蛮橋に南蛮人がいたらおもしろいよな、ってことで、設置されたらしい。ほんとかいな?

  • 大浜公園周辺

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大浜公園に行く途中、水門近くに呂宋助左衛門が海に向かって手を挙げていた。白石正義《呂宋助左衛門之像》(1978.8/1980.10建立)。ゼネラル石油株式会社の寄贈。もともとは、堺市民会館に設置されていたのだが、建て替えの際に、この地に移されたようだ。


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復元拡大「龍女神像」(2000設置)。制作は岡村哲伸。オリジナルは1903年内国勧業博覧会の際に大浜水族館前に建てられた龍女心臓で、堺市制110周年記念に「平和と繁栄」のシンボルとして、拡大・再建された、とのこと。高さ16mの台座に、高さ10mの像がのっている。間近で観たかったが、道筋が工事中で近寄れなかった。今回は上掲の呂宋助左衛門像のあたりから遠望。


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大浜公園・体育館前の、《若人》。お約束通り、体育館前に佇む股間若衆。勇ましく片手を宙に挙げているが、何か恥ずかしくなったのか、顔を樹木に隠している。作者などは不詳。アートクルーズには未掲載。


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大浜公園・防災広場の、《樺太犬慰霊像》。オリジナルは、南極地域観測隊・第一次越冬隊(1957.2.15〜19582.11)に協力した15頭の樺太犬悪天候のために、南極に取り残された)の慰霊のために、獣医で彫刻家の岩田千虎(かずとら)が1958年に制作したセメント像で、大浜水族館の南側遊園地に設置された(1958年7月6日建立)。像の傷みが激しくなったのを機に、1987年に堺市が原型に忠実にブロンズ像に復元し、この地に設置された(1987.3.31設置)。復元・制作チームは、復元制作:岡村哲伸、監修:白石正義、施工:(株)白石彫刻研究所。


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史跡・旧堺燈台。今回、堺の町を自転車で経巡って、この燈台のイメージが、マンホールの蓋をはじめ、いろいろなところで見られた。1899年に建てられたもので、1968年に廃止、1972年に国の史跡に指定された。


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堺港


つづく

大阪 西宮→大阪→堺[第1日]

承前
次へ

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日本生命本店・東館東側の、青木野枝《空の粒子/パッセージ2015》(2015)。北側と南側の端にコールテン鋼の樹があり、その間の並木にアーチがいくつかかけられている。今回の裏お目当てはコレ!でした。


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SANDWICH Inc.(代表:名和晃平)によるPA適塾懐徳堂 −未来をひらく四つの彫像」(2015)。近隣にあった適塾懐徳堂にちなんで、当時の学生たちの今につながる姿を4つの像に現したもの。順に、《遠征|Expedition》、《研究|Study》、《思惟|Thought》、《文武|Bushido》。
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台座も入れると、こんな感じ。

  • 御堂筋彫刻ストリート 次は国立国際美術館に行くのだが、道筋にせっかく野外彫刻があるのだから、素通りは失礼である笑 というわけで、野外彫刻を楽しみつつ、美術館に向かう。まずは御堂筋。通りがかりに撮った御堂筋彫刻ストリートの作品(全29基)を、3基だけだが、掲載しておこうかな。実は、リン・チャドウィック作品を観たかったのだけど、心斎橋寄りにあるので、今回はあきらめ、次回を期す。御堂筋彫刻ストリートは、そのうちコンプリートするつもり(実は以前に一度コンプリートしているのだが、写真を撮っていなかった)。

>参考:大阪市御堂筋彫刻ストリート
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エミール=アントワーヌ・ブールデル《休息する女流彫刻家》(1906/1994.10設置)


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富永直樹《ボジョレーの娘》(1990/2008.5設置)


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ヴェナンツォ・クロチェッティ《ダンサー》(1992/1994.10設置)

  • 中之島緑道の野外彫刻 淀屋橋を渡り、中之島緑道沿いに歩く。ここも何度も歩いた道だが、ここの野外彫刻はこれまでほとんど掲載していなかったことに気づき、あらためて以下に掲載。この日の観覧順です(東→西)。

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緑道の名標。これは西端にあるのだが… 説明板によると、この緑道の野外彫刻は、(財)日本宝くじ協会の寄贈で、1989年3月に設置されたものとのこと。


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藤木康成《陽だまりに遊ぶ》(1989)


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斉藤均《風標》(1989.3)


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石田眞利《くもの椅子》(1989.3)


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増田正和《一対の座》(1989.3)


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天野裕夫《十魚架》(1989.3)


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冨長敦也《広場−鳩のいる風景》(1989.3)


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河合隆三《日溜(ひだまり)》(1989.3)


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堀義幸《TWO RING −空間の軌跡−》(1989.3)


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田吉正《花の天女》(1989.3)


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河原明《雲の詩》(1989.3)

  • 国立国際美術館周辺のビルのエントランスロビーにも、PAがけっこうある。今日通り抜けた中之島ダイビルには関根伸夫作品が2基設置されていたが、建物内撮影禁止なので、写真はなし。国際美術館の南、大阪大学中之島センターの東が大阪中之島美術館(旧・大阪市新美術館)の建設予定地で、ここに先行して?リン・チャドウィック作品が設置されているとのことだったので、立ち寄ってみたが、美術館の工事が始まり、作品は撤去されていた。まあ、美術館が出来たら、戻ってくるだろう。ちなみに、大阪中之島美術館の開館は2021年度の予定。ということで、国立国際美術館に向かう。
  • 国立国際美術館 企画展「クリスチャン・ボルタンスキー Lifetime」(B3F)、「コレクション3:見えないもののイメージ」(B2F)

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  • 19:00頃、観覧を終え、宿泊先の南海本線堺駅へ向かう。再び淀屋橋まで歩き、難波までメトロで移動。180円。電車、混んでいた。南海に乗り換え、急行でなんば→堺と移動。260円。駅ビルのスーパーで、飲み物とおやつ笑などを買い、ホテルにチェックイン。今日宿泊するのは、くれたけイン南海堺駅前。新しいホテルで、設備もとても良かった。枕元に電源もあったし笑 風呂に浸かって、そうそうに就寝。ちかれた…


つづく

西宮 西宮→大阪→堺[第1日]

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  • 西宮、大阪、堺と回ってきた。今回のお目当ては、西宮市大谷記念美術館「四条派への道 呉春を中心として」と国立国際美術館「クリスチャン・ボルタンスキー Lifetime」の2つの展覧会を観ることである。もちろん、併せて野外彫刻の類も探ってきた。特に2日目は堺市内の野外彫刻/パブリックアートを探った。2日間とも、天気も上々で、特に2日目は快晴で、自転車を乗り回すにはうってつけの日和だった。
  • 最寄り6:55発のバスで、成田空港に向かう。1時間弱で、T3に到着。早々に保安検査場を通過して、出発ゲートの175付近に移動。近くの静かなベンチで、搭乗開始まで一眠り。行きの飛行機は、Jetstar GK203便、成田9:45→11:20関空の予定。予定どおり、25分前に搭乗が始まり、1時間強のフライトで、11:00頃、関空に着陸。11:20頃には到着ロビーに出た。予定よりだいぶ早い。南海のカウンターで、神戸アクセスきっぷ1130円を買い、11:29発の難波行き急行に乗車。以下、難波/大阪難波→西宮→香櫨園と、南海、阪神を乗り継ぐ。13:00頃、到着。ここから西宮大谷記念美術館まで10分ほど歩く。
  • 西宮市大谷記念美術館・企画展「四条派への道 呉春を中心として」 

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  • 西宮市大谷記念美術館の野外彫刻 展示の観覧を終え、一休みしてから美術館の野外彫刻を探る。庭園を中心に、美術館の周囲に11基のやや小ぶりな彫刻作品が設置してある。今回は掲載を略すが、11基の他にも、大谷竹次郎の胸像などもあった。掲載は順路順(美術館入り口から時計回りで1周するようになっている)。 >参考:西宮市大谷記念美術館(公式)庭園について

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元永定正《あかからだんだん(セラミックチェア1)》(2002)


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元永定正《くるくるぐりーん(セラミックチェア2)》(2002)


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山口牧生《いとけなきものの舟》(2001)


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津高和一作品。以下、右から掲載。
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津高和一《作品3》(1974)
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津高和一《作品2》(1974)
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津高和一《作品1》(1974)
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津高和一《作品4》(1974)


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山口牧生《作品》(1992)


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山口牧生《作品》(1981)※3点組。


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元永定正《しろからだんだん(セラミックチェア3)》(2002)


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岡本太郎《午後の日》(1967)


−阪急夙川駅前→兵庫県立芸術文化センター→西宮市役所 さて、続いて、西宮市内のいくつかの野外彫刻を回る。まず、美術館から阪急の夙川駅まで歩く。ルートは夙川沿いの公園を抜けることにした。このルートはこれまでにも何度か歩いたことがある。夙川駅前の彫刻を見た後、そのまま阪急に乗って、西宮北口まで移動。1駅150円。兵庫県立芸術文化センターの野外彫刻を観て回る。ここは2回目かな。1回目は、京都時代に、勅使河原三郎とそのカンパニーの公演を確か観にきた。続いて、西宮市役所までだらだら歩いたが、このあたりで、寝不足が効いてきて、へろへろになる苦笑
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阪急の夙川駅までは、川沿いの公園を歩いた。桜はほとんど散っていたが、それでも少しだけ咲き残っていた。


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阪急夙川駅前(南口)の、廣嶋照道《大空に》(1984.4.建立)。建立者は、夙川駅前第1市街地再開発組合、西宮夙川ライオンズクラブ、夙川自治会、夙川婦人会、夙美会。


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兵庫県立芸術文化センター前の、植松奎二《花のように−螺旋の気配》(2006)。財団法人日本宝くじ協会の寄贈。


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兵庫県立芸術文化センター・エントランスロビーの、安田侃《天秘》(2006)。財団法人日本宝くじ協会の寄贈。


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兵庫県立芸術文化センター・2Fデッキエントランスの、エミール=アントワーヌ・ブールデル《風の中のベートーヴェン


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こちらは、兵庫県立芸術文化センター・2F共通ロビーの、エミール=アントワーヌ・ブールデル《風の中のベートーヴェン》。デッキエントランスのものと少し異なる。ブールデルはベートーヴェン大好きで、ベートーヴェン像がいくつもあるらしい。《風の中のベートーヴェン》も、同題の作品が他にもいくつかあるようだ。


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西宮市役所前の、山口牧生《上昇の構造》(1982)。(西宮市)職員支部結成20周年記念。


つづく

彫刻放浪:海浜幕張/幕張ベイタウン

  • 先日、福岡に行った際に観覧した野外彫刻の中で、印象に残った作家の一人、望月菊麿(もちづき・きくま、1945〜、福岡県生)の作品が近所にあると知り、ちょっと探ってきた。
  • 幕張テクノガーデン・広場のマルタ・パン作品 その前に、駅前のテクノガーデンから。何度も来て、何度も写真に撮っているのだが、その度に掲載していなかったマルタ・パン作品を今回はついに掲載笑。

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マルタ・パン《レンズ》(1990)

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マルタ・パン《碑》(1990)

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マルタ・パン(1923-2008)はハンガリー出身の彫刻家。主にパリで活動。日本にも各地に多くの野外彫刻が設置されている。

  • 幕張ベイタウン/パティオス4番街 望月菊麿作品は、以前訪ねた藤原吉志子作品のあるパティオス2番街の一つ南側の街区のパティオス4番街にあった。北東角の自転車屋の前に設置。タイトル板などは見当たらない。試しに、周囲をチェックしてみると、南東角の塾前にも、野外彫刻があった。こちらもタイトル板など、見当たらないが、見覚えのある作風だったので、帰宅後、調べてみると、新倉敷で知った大隅秀雄作品だった。パティオスの街区のいくつかにはそれぞれに黄道12星座をモチーフにしたモニュメント/オブジェが設置さられているらしく、2番街には藤原吉志子による水瓶座と天秤座のオブジェがあったし、今回訪ねた望月菊麿作品は山羊座がモチーフになっていた。他に、双子座のオブジェのある街区も見かけた。

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望月菊麿作品(1994)。タイトルは不詳、あるいは無題。
>参考:彫刻家 望月菊磨 作品集(公式)


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大隅秀雄《Inertia M-2》(1995)
>参考:大隅秀雄・風・彫刻(公式)

  • 打瀬第2公園のオブジェ パティオス4番街の裏手をチェックしていたら、西側の公園に球形の野外彫刻/オブジェが2基あった。特にタイトル板なども見当たらず、作者などは不詳。

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このあたりの公園はできてから20年以上経っているので、オブジェ?もだいぶ傷んでいた。

千代→筥崎宮→博多駅周辺 彫刻放浪:福岡市[第2日]

承前

  • 千代〜崇福寺九州大学医学歴史館庭園 西鉄で折り返し天神まで戻り、地下鉄に乗り換えて、千代県庁口まで移動。次にこのあたりの野外彫刻などを探ることにする。時間の都合もあり、近くの東公園を再訪できなかったのは少々心残りだが、まあ、仕方がない。

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千代交番前ポケットスペースの、R.ラヴィーナ・ラスト(Rasto, R. Hlavina)《メロディ》(1981/1988.3設置)。福岡市の彫刻あるまちづくり事業による設置。


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崇福寺山門。旧福岡城表御門で、1918年(大正7)払い下げの許可を得て、1920年に移築されたもの。福岡県指定有形文化財


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門の裏手に、二番山笠・千代流 舁山「藤花庸功千代芳」が置かれていた。

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九州大学医学歴史館庭園の、カール・ミレス《神の手》(1954/1980設置)

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筥崎宮楼門


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筥崎宮亀山上皇尊像奉安殿。東山公園の丘の上にどかーんと設置されている亀山上皇銅像の木彫原型。制作は山崎朝雲で1904年(明治37)完成。東公園の、丘の上の高〜い台座の上の銅像よりも近くで見ることができる。当たり前だが、こちらもかなりでかいぞ。

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博多座前の、豊福知徳《那の津幻想》(1987.3.16設置)。福岡市の彫刻のあるまちづくり事業による。


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博多リバレインの、チェ・ジョンホァ《柱は柱》(1998/テラコッタ)。博多リバレインには、この他にアジアの美術家による多くの作品が設置されているが、今回は通りがかりに観覧した本作を掲載。

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洲崎公園・福岡県立美術館裏手の、安永良徳《裸婦》。


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心身障害福祉センター前の、松尾伊知郎《長浜4899》(1999.12.3設置)。福岡市の彫刻のあるまちづくり事業による設置。

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博多駅博多口(西口)広場の、ヘンリー・ムア《着衣の横たわる母と子》(1983-84/1988.12.24設置)。福岡市の彫刻のあるまちづくり事業による設置。福岡市制100年記念。


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今回は予習が行き届かず見逃してしまったが、JR博多駅の屋上に、鉄道神社があり、その参道に籔内佐斗司《縁結び七福童子》が設置されているとのこと。この博多駅博多口・駅ビルの柱に設置されていた彫刻は、その《縁結び七福童子》のミニチュア?らしい。この像の近くの壁面には、同じく籔内佐斗司による金色のカエルも這っているらしいが、こちらも見落とした。ダメだ。次回を期したい。


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西日本シティ銀行本店前の、ジョエル・シャピロ《Walk》(1988)


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西日本シティ銀行本店裏手の、菊竹清文《THE ワールド》


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損保ジャパン福岡ビル横の、多田美波《時空 No.3》(1985)


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ANAクラウンプラザホテル前の、籔内佐斗司《ランニングチルドレン》。写真は1体だけしか写っていないが、例によってもっとたくさん走っています笑 ガラス張りの喫茶室の前で、お客がずらっと座っていたので、写真、ちゃんと撮れなかった…

  • 中比恵公園

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中比恵公園の、セメント像《明日を創る人》。歯車を手にする男性裸像(復興の象徴)と鳩を手に止まらせた女性裸像(平和の象徴)の組み合わせ。制作は原田新八郎で、1966年開催の福岡大博覧会(大濠公園が会場)のためのモニュメントだったようだ(他、6点を博覧会のために制作している)。(以上、下記リンク先の糸島市による「原田新八郎氏の年譜」によった)。
>参考:糸島市 原田新八郎氏の年譜

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中比恵公園の、鎌田恵努《ハローアンドグッバイ》(1993)

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第5博多偕成ビル前の、望月菊麿《光の柱》(1989)

  • これで今回の予定は終了。博多駅まで戻り、少し早いが適当な夕食を適当に食べ、地下鉄で福岡空港に向かう。帰りの飛行機は、Jetstar GK512便、福岡18:00→19:50成田の予定。例によって、使用機材の到着遅れで、少し出発が遅れる。成田には20:00頃、着陸。162ゲートで、久しぶりに歩かされた。20:35発の最寄り行きバスに乗車。バス乗り場が外国人のお客であふれかえっており、えっと思ったら、みんな同じ乗り場の1本前の某遊園地行きのバスに乗って行った。そんなこんなで、22:00前には無事に帰宅したのであった。
  • 両日とも低く雲が垂れ込めて、ぱっとした気分にはなれなかったが、雨はほとんど降らなかったので、ひととおり、予定した野外彫刻/パブリックアートの類を見て回ることができた。ただ、さすがに福岡は広い。2日ですべてを観ることはできず、いくつも宿題が残った。次回があったら、原田新八郎についてはもう少し探りたい、と思っている。特に博覧会彫刻について。室見団地の《SATOL and EROS》も観に行きたいし、福岡市の隣、原田の出身地である糸島市の伊都郷土美術館には、原田作品を多く展示してあるとのことで、これも観に行きたい。また、今回の旅行で参考にした「フクオカパブリックアートガイド」に未掲載の野外彫刻もまだまだたくさんあるようだ。予習不足で見落とした鉄道神社周辺も含め、次回を期したい。

おわり/はじめに戻る

天神 彫刻放浪:福岡市[第2日]

承前

  • 7:00頃、起床。身仕度をして、2Fの会場で、朝食を食べる。品数は少なめとあったが、けっこういろいろとあった。味のほうもまあまあといったところ(豚汁はおいしかった)。一度部屋に戻り、パッキングをして、一息ついてから、8:00過ぎにチェックアウト。地下鉄大濠公園駅まで歩き、天神駅まで移動。今日も一日乗車券を利用。通勤の時間帯なので、電車も混んでいる。今日は、まず天神周辺の野外彫刻を探る。
  • 天神西交差点歩道広場の松永真

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植栽の中に5基の松永真作品が設置されていた。福岡市の彫刻のあるまちづくり事業による設置(1998.6.24設置)。

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松永真《平和の門》(1998)
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松永真《おかえり》(1998)
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松永真《大きな一歩》(1998)
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松永真《顔が西向きゃ尾は東》(1998)
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松永真《見晴し台》(1998)

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ここは再訪。福岡銀行本店は黒川紀章建築で、1975年竣工。広場に具象彫刻が設置されている。近時の改修の際、いくつかの作品が移されたらしい。下記掲載作の他に、以前は桑原巨守作品、別の佐藤忠良作品、別の木内克作品などがあったようだ。広場にはコーヒースタンドがあったので、通勤の途中に立ち寄っていく人らに混じって、コーヒーを買って、広場の椅子で一休みする。

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柳原義達《道標・鳩》(1972)

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本郷新《想》(1975)

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佐藤忠良《ボタン(大)》(1969)

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木内克《裸婦》

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木内克《犬》

  • その他の天神周辺の野外彫刻

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福岡PARCO前の、オシップ・ザッキン《恋人たち》(1955/1991.5.13設置)。福岡市の彫刻によるまちづくり事業による設置。財団法人日本宝くじ協会の寄贈。


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日本生命福岡ビル横の、山崎朝雲《桂の影》(1986.3.13設置)


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シップスガーデン水上公園の、新宮晋《風のプリズム》(1983/1983.4.20設置)。福岡市の彫刻によるまちづくり事業による設置。


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シップスガーデン水上公園の、安永良徳《ホウオウ》


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西鉄イン福岡・北側小緑地の、冨永朝堂《昇る・生まれる・歩く》(1972.7.18設置)。戦災復興土地区画整理事業完成記念。福岡市による。


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福岡大同生命ビル・中庭の、ジョルジュ・シャンパンティエ《エレベーション》


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アクロス福岡前の、菊竹清文《STAR GATE》(1995)


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済生会福岡総合病院・裏手の、菊竹清文《希望の鳥》(2009)。創立90周年記念。

  • 福岡市役所前広場の野外彫刻

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エスター・ワートハイマー《プリマヴェーラ》(1992/1992.3.30設置)。福岡市の彫刻あるまちづくり事業による設置。


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黒川晃彦《プリーズ、リクエスト》(1992/1992.12.25設置)。福岡市の彫刻のあるまちづくり事業による設置。ライオンズクラブ国際協会337-A地区が年次大会開催記念に寄贈。


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山口牧生《腰かけ石 またぎ石 ねそべり石》(1991)


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警固公園の、中村晋也《春を奏でる》(1990.3.19設置)。福岡市の彫刻のあるまちづくり事業による設置。福岡天神ライオンズクラブが10周年を記念して寄贈。


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エルガーラ・パサージュ広場の、グレゴリウス・シッダルタ・スーギョ《バランス・オブ・オリエンテーション》(1996)。作者はインドネシアの彫刻家。


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エルガーラ・パサージュ広場の、リン・チャドウィック《リトル・ガール III》(1987/1996設置)。作者はイギリスの彫刻家。


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エルガーラ・パサージュ広場の、柴田善二《カバの親子》(1996)

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朝倉響子《ソフィー》(1986/1988.10.22設置)。福岡市の彫刻のあるまちづくり事業による設置。


つづく