かけらを集める(仮)。

日記/旅行記+メモ帳+備忘録、みたいなものです。

宇多津 彫刻放浪:高松・多度津・丸亀、宇多津(7)

戻る




  • うたづ臨海公園・恋人の聖地

f:id:pigmonm:20200119115715j:plain
うたづ臨海公園から瀬戸大橋を望む。


f:id:pigmonm:20200119115731j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119115744j:plain:w360
小倉賢子《人》(2009) ※賢子の読みは「まさこ」。

  • 宇多津中央公園

f:id:pigmonm:20200119115757j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119115812j:plain:w360
宇多津塩田土地区画整理事業竣功記念碑《天空海濶》(1992.3設置)。制作は塩田繚麻。宇多津町による。



f:id:pigmonm:20200119115828j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119115841j:plain:w240
《平田次郎氏の像》(1998/1998.1.22設置)。作者は不詳だが「C.SHIGEOKA」のサインあり。平田次郎は第10代宇多津町長で、特に塩田跡地開発に尽力した人物とのこと。

f:id:pigmonm:20200119115856j:plain:w360
小倉賢子《人》(2011.11.11設置)。改札外の待合所(ベンチのあるところ)に設置。

  • 帰路に着く 宇多津で途中下車した時点で、宇多津中央公園から坂出まで歩き、途中にあるはずの速水史朗《さかいで》を観覧しようともくろんでいたのだが、歩き疲れてしまった。ダメだ。《さかいで》までの道のりも自信がなかったし、まあ、仕方ない。ちょっと早いが、宇多津駅からバスで、高松空港に向かうことにしよう。15:33発のリムジンバスに乗る。1時間ほどで、高松空港に到着。1100円。ここだけはSUICA不可。途中、バスの車窓から《さかいで》が見えたのはご愛敬笑。

f:id:pigmonm:20200119115913j:plain:w360


f:id:pigmonm:20200119115928j:plain:w360
速水史朗《さかいで》(1983)。宇多津から坂出に向かう途中、バスの車窓から撮る。実は今日訪ねるつもりだったのだが、へろへろに疲れてしまって…次回の宿題とする。

  • 空港で本に読みふけり、ようよう帰りの飛行機に乗る。帰りの便は、Jetstar GK418便、高松19:55→21:15成田の予定。ほぼオンタイムの運航で、成田に無事到着。帰りも少し騒々しかったが、行きほどの「地獄」ではなかった。成田T3 21:55発のバスで最寄りに向かう。23:00過ぎには無事に帰宅。

戻る
おわり/最初に戻る

丸亀市 彫刻放浪:高松・多度津・丸亀、宇多津(6)

次へ
戻る


  • 香川県丸亀競技場/pikaraスタジアム

f:id:pigmonm:20200119024925j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119024939j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119024953j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119025006j:plain:w360
速水史朗《記録の門》(1998)


f:id:pigmonm:20200119025020j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119025032j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119025047j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119025100j:plain:w360
速水史朗《競》(2006)。(丸亀)ハーフマラソン60周年記念。


f:id:pigmonm:20200119025114j:plain:w360

f:id:pigmonm:20200119114905j:plain:w240f:id:pigmonm:20200119114919j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119114932j:plain:w360
矢野秀徳《炎の祭典》(1979.10設置)。丸亀市制80周年記念事業・市民体育館竣工記念。株式会社百十四銀行の寄贈。

f:id:pigmonm:20200119114945j:plain:w240f:id:pigmonm:20200119114957j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119115010j:plain:w240
矢野秀徳《翔》(1980.4.20設置)。ライオンズクラブ国際協会336-A地区が第26回四国地区年次大会記念に設置・寄贈。

  • 蓮池公園

f:id:pigmonm:20200119115023j:plain:w240f:id:pigmonm:20200119115038j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119115054j:plain:w360
宮井章裕《紅神》。丸亀京極ライオンズクラブの寄贈。

f:id:pigmonm:20200119115107j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119115121j:plain:w240
《井上通女》(1991.3設置)。作者は不詳。丸亀市文化振興事業協議会による。


f:id:pigmonm:20200119115133j:plain


f:id:pigmonm:20200119115149j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119115207j:plain:w240
《大空に夢を》(2008.8.22設置)。制作:神野良介(新居浜工業高等専門学校機械工学科5年)、制作監修:NPO法人ELF丸亀。1891年4月29日、二宮忠八により、「カラス型ゴム動力プロペラ模型飛行器(ママ)」が丸亀練兵場で、日本初の滑走飛行の実験に成功したことに基づくモニュメント。


f:id:pigmonm:20200119115222j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119115236j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119115251j:plain:w360
速水史朗《あまのじゃく》。第1回丸亀野外彫刻展(1977年開催)。丸亀市文化協会による。


f:id:pigmonm:20200119115305j:plain:w240f:id:pigmonm:20200119115319j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119115334j:plain:w240
矢野秀徳《丘に咲く》(1982.10設置)。丸亀ライオンズクラブ25周年記念。


f:id:pigmonm:20200119115348j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119115404j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119115417j:plain:w360
大西康彦《かくれんぼ》(1979)。丸亀京極ライオンズクラブが結成5周年記念に寄贈。


f:id:pigmonm:20200119115432j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119115447j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119115506j:plain:w240
矢野秀徳《花と小鳥と》


f:id:pigmonm:20200119115520j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119115532j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119115550j:plain:w360
大西康彦《日だまり》(1983.7/1983.12設置)。丸亀市観光協会が35周年記念に寄贈。


f:id:pigmonm:20200119115604j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119115619j:plain:w240
柳原義達《道標・鳩》(1984.3設置)。丸亀市文化協会による。

f:id:pigmonm:20200119115633j:plain:w240f:id:pigmonm:20200119115646j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119115701j:plain:w240
矢野秀徳《光》。ブロンズ像は百十四銀行、石材は個人の寄贈。


f:id:pigmonm:20200119120745j:plain:w240f:id:pigmonm:20200119120759j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119120813j:plain:w360
速水史朗《ふれあい》(19990/2002.10設置)。丸亀ライオンズクラブが創立45周年記念に寄贈。


f:id:pigmonm:20200120013028j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119120826j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119120841j:plain:w240
《警察犬きな子》(2018.12.9建立)。銅像製作は原銅像制作所(三豊市)、台座石設置は青木石材協同組合(丸亀市)。警察犬きな子銅像建立の会による。


f:id:pigmonm:20200119120855j:plain
駅前広場から丸亀市猪熊弦一郎現代美術館を見る。美術館の野外彫刻/オブジェの類を網羅してこようと思ったのだが、改修工事中だった。またね。


つづく
戻る
最初に戻る

多度津 彫刻放浪:高松・多度津・丸亀、宇多津(5)

次へ
戻る

  • 6:00過ぎに起床。身仕度をして、1Fの食堂で朝食。バイキング形式で、意外に充実(納豆と生卵があれば、それで大満足という説もあるが…笑)。一度部屋に戻り、一休みしてから、7:40頃、チェックアウト。天気がいいので、高松港のあたりを散策してから、駅に向かうこととした。

f:id:pigmonm:20200119024023j:plain


f:id:pigmonm:20200119024038j:plain:w360
流政之《SUNSET of SETO》(2011)。サンポート高松・多目的広場。

  • JR高松8:15→8:59丸亀、560円SUICA。車中はぐっすり寝入ってしまった。駅前の駐輪場で、自転車を借りる。天気もいいので、自転車でふらふらするのにはうってつけだな。丸亀市レンタサイクル(普通車)・200円/6時間。電動自転車もあるが、今回は普通のやつを借り出す。なかなか乗り心地はよし。まず、多度津に向かう。約4.5km、20分ほどで多度津駅前に到着。

f:id:pigmonm:20200119024052j:plain:w240
少林寺拳法発祥のまち」碑(2007設置)。少林寺拳法60周年を記念して、多度津町観光協会金剛禅総本山少林寺が設置。


f:id:pigmonm:20200119024101j:plain:w360
「太湖石」(1996.11設置)。多度津街と中国上海市普陀区の友好交流5周年を記念して、普陀区から贈られたものとのこと。

  • 香川県多度津高等学校の速水史朗 基本的に学校構内はパスするのだけど、道からすぐ見えたので、路上より観覧。

f:id:pigmonm:20200119024115j:plain:w360
速水史朗《Möbius》(1981)。創立60周年記念。

f:id:pigmonm:20200119024143j:plain:w240f:id:pigmonm:20200119024129j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119024156j:plain:w360
桜川にかかる極楽橋の親柱《阿吽》。橋は1988年12月竣工。

  • 山本医院前の安藤泉

f:id:pigmonm:20200119024210j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119024225j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119024240j:plain:w240f:id:pigmonm:20200119024253j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119024307j:plain:w360
安藤泉《大空を翔る(ヘラジカと少年)》(1993)


  • 多度津町立資料館「速水史朗のパブリックアート マケット&写真」 ふらふらと自転車を走らせている際に、この展覧会のポスターを発見。立ち寄ることにした。展示は、速水史朗のPA作品をマケットと写真で紹介するもので、他に全国に散在する速水作品を記したマップや多度津に設置されている速水作品を記したマップなどもあり、おもしろかった。著書や作品集・図録も手にとって見ることができ、参考になった。観覧無料。
  • 多度津町シルバー人材センター 人材センターの近くの路上に設置されている作品。タイトルなど詳細はわからなかったが、初期作品かなと。

f:id:pigmonm:20200119024321j:plain:w240f:id:pigmonm:20200119024334j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119024347j:plain:w360
速水史朗のタイトルなど不詳の作品。個人(2名)の寄贈。

  • 西港町臨海土地造成記念公園

f:id:pigmonm:20200119024416j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119024430j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119024445j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119024401j:plain:w360
「顕彰碑」。制作は速水史朗による(1969?)。2008年に多度津港からこの地に移設(?)。天保9年に多度津内港を竣工した多度津藩5代藩主 京極高琢と、明治44年多度津外港を竣工した当時の多度津町長 塩田政之助の顕彰碑。


f:id:pigmonm:20200119024457j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119024510j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119024522j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119024534j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119024547j:plain:w360
速水史朗《かつて、ここには青い海があった。》(1974.1)


f:id:pigmonm:20200119024601j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119024615j:plain:w240
多度津町信濃勇》。作者などは不詳。

f:id:pigmonm:20200119024628j:plain:w240f:id:pigmonm:20200119024641j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119024706j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119024653j:plain:w360
速水史朗《翔》(1980)。114銀行の寄贈。管理棟前に設置。

  • 桃陵公園

f:id:pigmonm:20200119024719j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119024732j:plain:w240
《今井浩三翁寿像》(1953.3建立)。制作チームは、原型師:織田朱越、勅許御鋳物司:原磯吉、原鋳造所謹製。


f:id:pigmonm:20200119024747j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119024801j:plain:w240
一太郎やあい》。初代像(ブロンズ像)は昭和6年(1931)に建立されたが、1943年に例によって供出された。2代目像の本作は、同年、多度津町の彫刻師(解説板のママ)神原象峰が元の台座の上にコンクリートで制作したもの。


f:id:pigmonm:20200119024815j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119024828j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119024842j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119024856j:plain:w360
竹田敏彦先生文学碑」。制作は速水史朗。やや破損が目立つのが残念。


f:id:pigmonm:20200119024910j:plain
文学碑あたりからの多度津港の眺め。


つづく
戻る
最初に戻る

高松市(4) 彫刻放浪:高松・多度津・丸亀、宇多津(4)

次へ
戻る


  • 動いていた!

f:id:pigmonm:20200119023735j:plain:w160f:id:pigmonm:20200119023748j:plain:w160f:id:pigmonm:20200119023801j:plain:w160
f:id:pigmonm:20200119023837j:plain:w240
伊藤隆道《柔らかく・光》(1986)。高松市総合体育館前に設置。


f:id:pigmonm:20200119023846j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119023900j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119023912j:plain:w360
速水史朗《とおりぬけられる山》(1999)。サーパスシティ木太(高松市木太町2130-3)に設置。


f:id:pigmonm:20200119023925j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119023940j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119023955j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119024009j:plain:w360
萬木淳一《白い鳥》(1982.4設置)。旧・高松市総合福祉会館(高松市観光通2-8-20)前に設置。総合福祉会館、2019年3月末で閉館になっていた。まだ建物は残っていたが、そのうち、取り壊されるとしたら、この彫刻のその後が心配。



つづく
戻る
最初に戻る

高松市(3)四国村 彫刻放浪:高松・多度津・丸亀、宇多津(3)

次へ
戻る

  • 大町駅から琴電屋島駅まで移動。190円SUICA。駅から10分ほど歩いて、四国村へ。

f:id:pigmonm:20200119133510j:plain



f:id:pigmonm:20200119133524j:plain



f:id:pigmonm:20200119133537j:plain
f:id:pigmonm:20200119133550j:plain



f:id:pigmonm:20200119133603j:plain



f:id:pigmonm:20200119133625j:plain



f:id:pigmonm:20200119133639j:plain
f:id:pigmonm:20200119133706j:plain
f:id:pigmonm:20200119134808j:plain



f:id:pigmonm:20200119133722j:plain


f:id:pigmonm:20200119133737j:plain


f:id:pigmonm:20200119133754j:plain


f:id:pigmonm:20200119133812j:plain
f:id:pigmonm:20200119133827j:plain


f:id:pigmonm:20200119133842j:plain
f:id:pigmonm:20200119133855j:plain


f:id:pigmonm:20200119133915j:plain



f:id:pigmonm:20200119133930j:plain
f:id:pigmonm:20200119133944j:plain
f:id:pigmonm:20200119133958j:plain



つづく
戻る
最初に戻る

高松市(2)ことでん・大町駅周辺 彫刻放浪:高松・多度津・丸亀、宇多津(2)

次へ
戻る

  • 琴電志度線で、瓦町→大町、24分・360円SUICA。大町駅より徒歩で10分強。県道272・志度高松線の羽間交差点。天気が良くなってきたので、瓦町で自転車を借りだして、とも思ったのだが、今回は琴電で回ることにした。けっこう高松に来ているのだが、そういえば、琴電、ほとんど乗っていない。

f:id:pigmonm:20200119020716j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119020730j:plain:w240
途中で見かけた石のご神体?と石の構造物?


f:id:pigmonm:20200119020743j:plain:w360
羽間上池。野鳥がけっこういた。池近くを歩いている都、足下からばたばたと飛び立ち驚かされた。


f:id:pigmonm:20200119020758j:plain:w240f:id:pigmonm:20200119020826j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119020812j:plain:w240
山崎康《無題》(1997)。第12回国民文化祭・かがわ'97、第4回「石のフェスティバル」石の彫刻コンクール展・石のフェスティバル賞。制作協力:(株)和泉屋石材店。羽間交差点の少し西、道路沿いの花壇の中に設置。

  • 高松市牟礼総合センター いったん大町駅まで戻り、国道11号線をほんのちょっと東に行ったところにある高松市牟礼総合センターが次の目的地。ここの道路沿いに野外彫刻が2基、姉妹都市のモニュメントが2基設置されている。このうち、彫刻作品の2基を掲載。自転車に乗って、牟礼や庵治にある彫刻をまとめて探った際にすぐ近くまで来ていたのだが、両作とも石フェス作品ではないのでマップに載っていないこともあって、見落としてしまった。その後、気づいて、観覧したいと思っていたのであった。

f:id:pigmonm:20200119020839j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119020853j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119020906j:plain:w360
アキホ タタ《FANTASIAからのメッセージ》(1998)。第15回神戸須磨離宮公園現代彫刻展・神戸須磨離宮公園賞。


f:id:pigmonm:20200119020920j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119020949j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119020935j:plain:w240
空充秋《はぐくむ》(1991)


つづく
戻る
最初に戻る

高松市(1)香南 彫刻放浪:高松・多度津・丸亀、宇多津(1)

次へ

  • 香川に行ってきた。前回、雨で行けなかった多度津や丸亀の野外彫刻を改めて探りに行くことと高松の野外彫刻の補遺編が今回のお目当て。両日ともまずまずの天気で、楽しく彫刻放浪することができた。よしよし。
  • 最寄り5:20発のバスで成田空港に向かう。1時間ほど揺られて、オンタイムで成田空港T3に到着。ロで朝食用におにぎりを買って、保安検査場を通過する。T3の保安検査、ここのところ、来る度になんか様子が違っている。前回は全員厳重にボディチェックされたし、今回は設備が変わっていた。まあ、いいんだけど。出発ゲートの171付近に移動して、搭乗時間まで一眠り。
  • 本日搭乗したのは、Jetstar GK411便、成田7:55→高松9:25の予定。7:35からバス移動+搭乗が始まり、8:00過ぎに離陸、9:15頃着陸、定時の9:25頃、到着ロビーに出ることができた。ほぼオンタイム。
  • 高松空港から香南へ 初日は高松・補遺編、ということで、これまで行きそびれていた香南地区の野外彫刻をまず探る。空港から高根通りをひたすら北に向かって歩く。約3km、30分ほど歩いて、さぬき新道との交差点に行き当たる。交差点の少し手前に、神社があり、ここに銅像が見えたので、ちょっと立ち寄ってみる。像は、《友安三冬像》で、制作したのは矢野秀徳だった。今回の旅行では、速水史朗と並んで、この矢野秀徳の作品も多く観たのであった。交差点を東に折れ、少し歩いて、高松市香南支所に到着。このあたりから野外彫刻を探る。高松市香南支所→高松市香南歴史民俗郷土館→→香南図書館と回り、竜満池バス停から11:25発のJR高松駅行きのバスに乗った。40分強で、瓦町バス停に到着。660円SUICA。そういえば、今回の旅行ではSUICAなどの電子マネーばかり使い、ほとんど現金は使わなかったな。

f:id:pigmonm:20200119020311j:plain:w360
イサム・ノグチ《time and space》(1989.11設置)。横を通ったので、今回もこれから。

  • 冠纓神社 通りかかったら、「銅像」が見えたので、立ち寄ってみた。なんでも香川県有数のパワースポットだとか。

f:id:pigmonm:20200119020325j:plain:w360
冠纓神社・虚実門。かっけーネーミングだなと。


f:id:pigmonm:20200119020338j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119020351j:plain:w240
《友安三冬像》(1990.10建立)。制作は矢野秀徳。友安三冬(1788-1862)は香川出身の国学者で、9代高松藩主、松平頼恕(よりひろ)の侍講を務めた。友安三冬の曾孫の寄贈。裏参道の駐車場に設置。矢野秀徳(1907-1996)は、丸亀市生まれの彫刻家。北村西望に師事。主に帝展・文展日展で活動。


f:id:pigmonm:20200119020406j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119020419j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119020433j:plain:w360
本間広基《響きあう時間》(2006)。サポート企業:有限会社村井重友石材店。第7回石のさとフェスティバル・石の彫刻国際シンポジウム2006・招待作家。

  • 高松市香南歴史民俗郷土館 常設展示は、ため池と稲作に関するものが中心で、昔の農具などを展示していた。観覧は無料。由佐城を復元?した建物で、図書館が併設されていた。
  • 次は、香川町川東下交差点から国道193号線を少し南に下ったところ、香川交番の道を挟んで対面あたりの花壇に設置されている田中等作品を観覧する。JR高松→高松空港シャトルバスのルートなので、車窓から何度も見かけてはいたのだが、実際に来たのは初めて。少しオーバーだが、ようやく念願かなった笑

f:id:pigmonm:20200119020447j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119020502j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119020514j:plain:w360
田中等《再生》(1997)。第12回国民文化祭・かがわ'97・第4回「石のフェスティバル」石の彫刻コンクール・香川県知事賞。審査を受けたマケットが香川図書館に設置されていた(後掲)。

  • 高松市香川図書館 龍満池のほとり。駐車場の植え込みに2基の野外彫刻が設置されていた。

f:id:pigmonm:20200119020611j:plain:w240
f:id:pigmonm:20200119020557j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119020544j:plain:w240
崔鍾杰《歴史の痕迹》(2006)。サポート企業:(株)マルシンオオタ。第7回石のさとフェスティバル・石の彫刻国際シンポジウム2006・招待作家。



f:id:pigmonm:20200119020624j:plain:w360
f:id:pigmonm:20200119020637j:plain:w240
田中均《再生》(マケット)(1997)。第12回国民文化祭・かがわ'97・第4回「石のフェスティバル」石の彫刻コンクール・香川県知事賞。


f:id:pigmonm:20200119020650j:plain:w360
龍満池。池の真ん中の小島に神社があり、岸から参道が伸びている。参道には燈籠が置かれ、桜並木になっていて、竜桜公園と呼ばれている。


f:id:pigmonm:20200119020704j:plain:w240
竜満池バス停。ここからバスに乗って、塩江街道を北上して、高松市街に移動。


つづく