かけらを集める(仮)。

日記/旅行記+メモ帳+備忘録、みたいなものです。

ポートアイランド 神戸・須磨(1)

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  • 神戸に行ってきた。いつもの彫刻放浪の旅。神戸は久しぶりだ。
  • 最寄り始発バスで成田空港に向かう。ダイヤより少し早めの到着で、6:10頃、到着。今回はPeachを利用するので、Webチェックインではなく、カウンターの自動チェックイン機でチェックインする。Preachは、以前はT1だったのdが、10月27日(日)からT3に引っ越してきた。チェックインカウンターはバニラエアのあったところ。チェックイン後、そのまま、保安検査場を通過して、出発ゲートの161付近まで移動。例によって、静かなところを探して、搭乗まで一寝入り。
  • 今回、搭乗したのはPeach MM312便、成田T3 7:35→9:15関空T2の予定。搭乗開始が少し遅れたが、だいたい予定どおりのフライト。9:20過ぎには関空T2の国内線到着ロビーに出た。
  • 神戸までの移動は、今回は電車ではなく、ベイシャトルを利用することにした。関空神戸空港の間を約30分で結ぶ高速船だ。電車に比べるとやや割高だが、桟橋までの移動時間を考慮しても、かなり時間を節約できる。念のために、事前にWebで予約し、往復料金を支払っておいた。3060円(片道だと1880円)。到着後、T2の国際線到着ロビーにあるベイシャトルのチケット売り場に行き、予約を確認して、チケットを受け取る。20分過ぎにカウンターに行ったら、9:30からオープンとあった。なので、少しまわりをふらふらするが、T2の国際線には何もなかった。その後、無事に受付を済ませ、9:50発(少し遅れてきた)の連絡バスで、ベイシャトルの乗り場桟橋に向かう。5分ほどか。10:00出航のベイシャトルに乗船。30分強で、神戸空港に到着。高速船ということで、着席・シートベルト着用が基本なので、それほど楽しいものでもなかった。ただ、目的地にもよるが、時間的にはだいぶ節約できた。なお、今回は予約を入れたが、団体客でもいないかぎり、予約なしでも乗船はなんとかなりそうだ。

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外礒秀紹《KAZENOFUKUTOKORO》(2006.12.1設置)。(財)神戸市民文化振興財団による。2006年2月に、神戸空港開港を記念して行われた「神戸空港彫刻コンクール」で、マケット審査の結果、大賞を受賞した作品。本制作されて、神戸空港駅の北側(駐車場の南側)に設置された。


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常松大純《SKY〈上昇する気〉》。神戸空港彫刻コンクール・佳作。(財)神戸市民文化振興財団による。コンクールで選ばれた佳作のマケットも、神戸空港駅のコンコースに展示されていた。


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大栗克博《天空海闊》。神戸空港彫刻コンクール・佳作。これもマケット。(財)神戸市民文化振興財団による。なお、写真は2019.11.9の撮影。


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新谷英子《るる》(1981.3.10設置)。ポートライナー10周年記念。ポートライナー三宮駅に《るる》があるとのことだったが、神戸空港駅で発見(三宮駅でも探したが、見つけられなかった)。三宮駅に設置されていたものが、駅の改修工事などの理由で、神戸空港駅に引っ越してきたのかな?

  • ポートライナー・医療センター駅周辺 続いて、ポートアイランドの野外彫刻を観て回る。今回、観覧したものの他にも、いくつかあるようだ。例えば、ポートライナーの車中から、ポートアイランドの南端の海に面した公園(フットサル場の近く)に野外彫刻があった。西巻一彦作品らしく、ポートアイランドの別の場所から移設されたものらしい。今回は現地に行けなかったが、メモを残しておく。では、医療センター駅の周辺から、以下、掲載。

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新谷琇紀《ALBA-GII》。駅の東南側に設置。


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新谷琇紀《ACCOCCOLATA》。《ALBA-GII》と交差点を挟んで、反対側に設置。


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井上麦《地表より−BIRTHDAY》(1996)。神戸キネックセンタービルの東南側に設置。破損があり、ちょっと残念。

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ワールド記念ホール


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柳原義達《犬の詩》(1976)。台座横に「犬の詩 今日の仕事をするために 昨日を反省し 明日の可能性に生きる」と書かれたプレートがあった。


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平井一雄《めぐみ》(1984.3.17設置)。神戸ポートラインズクラブ20周年、神戸中央ライオンズクラブチャータナイト記念事業として設置。

  • 市民広場

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會田雄亮 陶と水のモニュメント《RISING PIER》(1981)

  • ワールド本社ビルのマルタ・パン

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マルタ・パン《三つの部分からなる彫刻》(1984

  • アプロディールハートの新谷琇紀

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新谷琇紀《VITTORIA》(1987)


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新谷琇紀《MANO D'AMORE》(1987)


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新谷琇紀《PRIMAVERA》(1987)


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新谷琇紀《EVA》。タイトルは要チェック。


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新谷琇紀《ACCOCCOLATA》。タイトルは要チェック。


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新谷琇紀《MANO D'AMORE》(1987)

  • バンドー神戸青少年科学館

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三好良彦《METAL BIRD》(1991)。第6回神戸具象彫刻大賞展・優秀賞。

  • 環境造形Qのかたつむり広場

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《海を見にきたカタツムリ》(1983)。制作チームは、制作:増田正和、山口牧生、小林陸一郎、石材提供及び製作:山本勇(岡崎市)、企画:多田美波。協賛:キャノン、ジャパンエンバ。日本文化デザイン会議'83神戸 記念彫刻。

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松下朗《トランペットを吹く少年、空駆けるXEBEC》(1989)

  • アシックス本社

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飯田善國《夢見る円盤−DREAMING DISK》(1985)

  • 北公園

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環境造形Q《イルカの噴水》(1976)


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神戸港港湾殉職者記念碑。森下勲《港》(1978)


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神戸平和の塔「世界は一つ」(1978.3.23建立)。彫塑の制作は芝良空。世界連邦建設同盟神戸支部、世界連邦神戸婦人の会、協賛者一同により寄贈。


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《ボードワン領事像》(2010.10設置)。神戸市、駐日オランダ王国大使館、在大阪・神戸オランダ王国総領事館、大阪・中寺ボードワン顕彰会による。

  • 中公園

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《原口忠次郎先生像》(1983.11.12設置)。制作は新谷英夫。原口忠次郎顕彰会による。


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環境造形Q《アンドロメダへのメッセージ》(1977)。神戸新聞奨励賞。


つづく