かけらを集める(仮)。

日記/旅行記+メモ帳+備忘録、みたいなものです。

旅に出る/滞在する

札幌(4) 彫刻放浪:北広島、長沼、札幌(6)

戻る あいの里公園駅〜あいの里教育大前駅 新川駅からあいの里公園駅まで、JR学園都市線に乗って移動。20分ほど。260円SUICA。学園都市線に乗るのは初めて。あいの里公園、あいの里教育大前あたりは、いわゆるニュータウンだった。あいの里公園駅前の國松明…

札幌(3) 彫刻放浪:北広島、長沼、札幌(5)

戻る 次へ 手稲駅 札幌駅から手稲行きの普通列車に乗車。270円SUICA。手稲駅は2回目。以前に来た時は南口から出て、本郷新作品などを観るために手稲コミュニティセンターまで歩いた。今回は北口方面だが、その前にコンコースの南口側に設置された國松明日香…

札幌(2) 彫刻放浪:北広島、長沼、札幌(4)

戻る 次へ 6:00過ぎに起床。身仕度をして、一息ついてから、チェックアウト。ホテルからJR札幌駅までぶらぶらと歩いて行くことにした。今回は朝食がついていないので、途中で、朝からとんかつを食らってしまう。以下、道筋で再会した野外彫刻の中からいくつ…

札幌(1) 彫刻放浪:北広島、長沼、札幌(3)

戻る 次へ ながぬま温泉バス停からJR北海道バス・34長沼線・大谷地行きに乗車。終点の大谷地の2つほど前のJR厚別営業所前バス停まで。1時間強・660円SUICA。ここから厚別公園まで歩いて約10分。ここからは、札幌市内の野外彫刻を探る。なお、例によって、札…

長沼 彫刻放浪:北広島、長沼、札幌(2)

戻る 次へ 北広島駅前から、JR北海道バス・大34 長沼線・長沼温泉行きに乗車。1時間に1本ほど。30分弱で、長沼町役場バス停に到着。410円SUICA。この辺りが、市街地にあたる地区か。長沼町役場→長沼土地改良区記念公園→長沼町民会館と回り、野外彫刻の類を探…

北広島 彫刻放浪:北広島、長沼、札幌(1)

次へ バニラエアのバーゲンで格安で航空券が入手できたので、札幌へ行ってきた。彫刻放浪:札幌編の何回目かである。といっても、今回は札幌だけではなく、北広島市と長沼町に立ち寄ってきた。北広島は再訪、長沼は初めて行くところだ。 最寄り5:20発の始発…

伊達 彫刻放浪:洞爺湖→伊達→室蘭(2)

戻る 次へ 6:15頃、起床。身仕度をして、食堂へ行き、朝食。焼き魚、胡桃豆腐、ポテトサラダ、ひじきの煮物、味噌汁、ごはん、というメニュー。家庭料理だが、丁寧に作られているのか、どれもなかなかおいしい。食後、一度部屋に戻り、一休みの後、パッキン…

洞爺湖 彫刻放浪:洞爺湖→伊達→室蘭(1)

次へ バーゲンで入手した航空券を使って、新千歳空港を起点に、洞爺湖、伊達、室蘭と野外彫刻を探ってきた。洞爺湖は2回目で、前回は行かなかった北側の野外彫刻を観覧してきた。伊達では、懸案の本郷新制作の野外彫刻/モニュメント・銅像を観ることができた…

益田→浜松町 キーチマンツアー:六日市・益田編(2)

6:30過ぎに起床。ちょっと寝足りない。カーテンを開けると、天気は上々。身仕度をして、2Fの朝食会場で、朝食を食らう。まずまず美味しい(のだが、ここのスタッフも微妙に無愛想。ニュートラルではなく、無愛想)。一度部屋に戻り、パッキングしたり、一休…

広島→六日市→益田 キーチマンツアー:六日市・益田編(1)

さて、今週はひさびさのキーチマンツアーである。澄川喜一は島根県出身ということもあり、島根県内には多くの澄川喜一作品が設置されている。その一部を観に行こうというのが今回のテーマである。 最初の目的地は島根県吉賀町の六日市。広島から益田へ向かう…

釧路湿原 彫刻放浪:釧路・鶴居村(3)

駐車場にある温根内ビジターセンター入り口から続く木道を下り、まず温根内ビジターセンターを訪ねる。ビジターセンターの展示などをひとわたり観覧し、トイレを借りて、一息ついてから、いよいよ湿原を出発! 駐車場の傍らに立っていた「温根内ビジターセン…

鶴居村 彫刻放浪:釧路・鶴居村(2)

早朝散歩に行くつもりで、4:00に目覚ましをセットしておいたのだが、起きられなかった。ダメだ。カーテンを開けると、空には青空が広がっている。よしよし、今日は予定どおりにいけそうだな。それに安心したのか、二度寝してしまい、結局、起きたのは6:30頃…

雨の釧路 彫刻放浪:釧路・鶴居(1)

釧路へ行ってきた。釧路に行くのは今回で3回目。お目当ての第一は、(釧路市ではないが、)鶴居村の野外彫刻を訪ねること。そして、もう一つは、釧路湿原である。前回、釧路湿原を訪ねた折の日録で、「次回は、温根内の木道を歩いて、鶴居村営軌道跡を南に下…

坂出 彫刻放浪:児島・岡山・坂出(6)

戻る 高松空港行きのバスまで時間に余裕があるので、JR坂出駅周辺の野外彫刻を探ることにした。駅の南口と北口をチェックしてから、少し海方向に歩いて、県道186号線の中央分離帯に設置されている石彫を観に行く。石フェスの作品が2基、坂出市にあり、そのう…

岡山 彫刻放浪:児島・岡山・坂出(4)

戻る次へ 6:00頃、起床。身仕度をして、6:30から始まる朝食を食べに2Fの会場へ行く。まあまあ、美味しかった。一度部屋に戻り、今日の予定を復習い、7:00過ぎに出発。今日はまず西川緑道公園と緑道沿いの公園を、南から北へ歩き、野外彫刻を探ることとする。…

茶屋町 彫刻放浪:児島・岡山・坂出(3)

戻る次へ 茶屋町の野外彫刻 JR児島からマリンライナーで1駅、茶屋町まで移動。15分、240円SUICA(坂出から岡山までは1110円、坂出から児島までが520円、児島から茶屋町までが240円、で、茶屋町から岡山までが240円の合計1000円。ということは、途中下車した…

児島(2) 彫刻放浪:児島・岡山・坂出(2)

戻る次へ 倉敷市児島支所 鷲羽山ハイランド遊園地前、13:59発のとこはい号に乗車。15分ほどで、次の目的地、(倉敷市)児島支所バス停に到着。250円SUICA。まずは支所前の野外彫刻を観覧。 35田中等《再生》(1997/黒御影石、ベンガラ着色)。第4回展。 児島…

児島(1)と鷲羽山 彫刻放浪:児島・岡山・坂出(1)

次へ 鷲羽山あずまや展望台より 鷲羽山第二展望台より 今回は、岡山の野外彫刻を探るとともに、併せて、児島に立ち寄り、鷲羽山に登ってきた。岡山へは高松空港からバスで坂出に出て、JRの快速マリンライナーに乗り換えるので、途中下車しようというわけだ。…

南千歳・空港公園と新千歳空港 彫刻放浪:札幌→江別[第2日](9)

前へ 江別15:15→15:32白石15:33→16:17千歳→南千歳と乗り継ぐ。1070円。なんでも人が線路に降りたとかで、快速エアポートが大幅に遅れていたので、結局、千歳までは各停に乗ったまま。南千歳でちょうど遅れていた快速エアポートが来たので、これに乗り、次の…

江別市旧町村農場と四季のみち、他 彫刻放浪:札幌→江別[第2日](8)

前へ次へ 湯川公園を抜けると、4番通りというやや大きな通りに出た。当初は野幌駅まで同じ道を戻るつもりだったのだが、同じ道を戻るというのが大の苦手で笑、予定を変えて、この通りを石狩川方向(北東方向)に歩いてみることにした。次の目的地は「四季の…

江別市情報図書館と野幌グリーンモールなどの野外彫刻 彫刻放浪:札幌→江別[第2日](7)

前へ 次へ 江別は一度野外彫刻の類を探ったことがあるが、野幌で降りたのは初めてのこと。まず、江別市情報図書館を目指し、駅から国道12号線まで歩く。そろそろ昼近く、お腹が空いてきたので、図書館に行く前に、街道沿いで適当な昼食を適当に食べ、それか…

北大キャンパス、知事公館庭園、北海道立近代美術館、その他 彫刻放浪:札幌→江別[第2日](6)

前へ次へ 宿が北12条だったので、北大のキャンパスを抜けて行くことにした。その前に、北大病院前の本田明二作品を観に行く。以前、立ち寄った際は、像が設置されている芝地が立入禁止で近寄って、観ることができなかったが、今回はどうかしら? 今回も、芝…

札幌芸術の森・野外美術館(4) 彫刻放浪:札幌→江別[第1日](4)

前へ 次へ 64山内壮夫《浮游》(1952) 65山内壮夫《はやぶさ(飛翔)》(1967) 66佐藤忠良《少年の像》(1981) 67佐藤忠良《冬の像》(1985) 68佐藤忠良《足なげる女》(1958) 69佐藤忠良《顔》(1966) 70グスタフ・ビーゲラン《腰に手をあてて立つ男…

札幌芸術の森・野外美術館(3) 彫刻放浪:札幌→江別[第1日](3)

前へ 次へ 42飯田善國《大地からの閃光》(1986) 43國松明日香《日暮れ時の街 No.9》(1986) 44鈴木徹《蜃気楼》(1985) 45本田明二《道標-けものを背負う男》(1986) 46坂坦道《風の中の道化》(1985) 48水井康夫《石縁》(1986) 49多田美波《位相》…

札幌芸術の森・野外美術館(2) 彫刻放浪:札幌→江別[第1日](2)

前へ 次へ 22アントニー・ゴームリー《シャフトII》(1990) 23一色邦彦《彩霞燈》(1982) 24鈴木実《若きカフカス人への追幻想譜》(1990) 25細川宗英《ユカタンの女》(1983) 26速水史朗《SAPPORO '90》(1990) 27安田侃《間(げん)》(1986) 28高橋…

札幌芸術の森・野外美術館(1) 彫刻放浪:札幌→江別[第1日](1)

次へ 札幌へ行ってきた。札幌芸術の森の野外美術館を再訪し、設置されている彫刻をあらためてじっくり観覧すること、芸術の森美術館で開催中の砂澤ビッキ展を観ることが、今回の旅行の大きなお目当てである。他に、蠣崎波響の小展示を行っている北海道立近代…

高松市美術館 彫刻放浪:高松編(11)

承前 高松市美術館 エントランスロビーで展示の、鬼頭健吾のインスタレーション《Meteorites against Unwearable Lightness》(2019/布、鍍金された大理石、テープ サイズ可変)。 その隣は、流政之《“NAGARE BACHI”》(1988) 玉藻公園の井上麦 井上麦《地…

峰山公園 彫刻放浪:高松編(10)

承前次へ 高松市街への帰路、昨日立ち寄ったとんかつチェーン店にまたしても立ち寄ってしまった。だって、とんかつ、大好きなんだもん。閑話休題。まだ13:00過ぎである。予定よりもだいぶ早い。これならば、峰山公園にも行けるかな、などと思う。峰山公園の…

あじ竜王山公園 彫刻放浪:高松編(9)

承前次へ さて、いよいよ次はあじ竜王山公園である。県道36号・高松牟礼線を少し引き返し、橋を渡ったところで、山方向に折れる。途中にあるあじの里(老人ホーム)までは、ママチャリでも大丈夫、なんとか上がってこれる。あじの里の近くに、あじ竜王山公園…

緑道公園(やすらぎの道)とその周辺 彫刻放浪:高松(8)

承前次へ 緑道公園(やすらぎの道) 「やすらぎの道」名標。って、北側の入口にあったもの。オレは南側から順に見ていったので、いちばん最後に見つけたのだが。 49牛尾啓三《空間のメビウス》(1988)。第1回コンクール。制作協力:(有)松原石材(深間工…